
本場フランス三ツ星レストランなど本物志向のシェフに愛されているストウブ(staub)。もとになる鋳物の原料には再利用鉄を使用せず、3重のホーローがけが施され、職人の手で1つ1つ丁寧に仕上げられています。鍋ふたのつまみは持ちやすいようにデザインされていて、そのままオーブンにもOK。従来のホーロー加工と異なるざらざらした表面は、油がなじみやすく焦げ付きにくくなっています。
ストウブの特徴

現在のフランス料理の潮流を創り、約40年に渡りミシュラン三ツ星を維持。世界で最も有名なレストラン「ポール・ボキューズ」のオーナーシェフであり5つものブラッセリーを率いる彼は「私の料理の秘訣がひとつしかなかったとしたら、それはこの美しい製品だろう。」と絶賛するほどの愛用家です。
- 素材の味を逃がさない
- フタの裏側のピコ(突起)により旨味を含んだ蒸気を自動的に循環します。
厚みのある鋳鉄は熱を均等に伝え、熱が逃げにくく風味やビタミンも逃しません。
- フタをしたままオーブンにも使えます
- 鋳物なので耐久性、耐熱性に優れています。ブラック対応の金色のつまみが真鍮製、カラー対応の銀のつまみはニッケル製でどんな高温でも耐えられます。
- ザラザラの表面で焦げ付きにくい
- ココットの内側はストウブ独自の黒マットエマイユ加工。従来のホウロウ加工とは異なり、サンドされた様なザラザラの表面のため、細かい脂の粒子が鋳鉄になじみ焦げ付きを防ぎます。
- 経済的でエコロジー
- 厚い鋳鉄で保温性が高いため、火を止めてからも余熱で調理できます。ムラなく調理でき、食卓に出しても鍋が温かさを長く保ちます。
- あらゆる熱源に対応
- 直火はもちろん、IHクッキングヒーター(100V、200V)、オーブン等あらゆる熱源に対応しています。