柳宗理〈Sori yanagi〉両手鍋・片手鍋

丈夫なしっかりとしたステンレス鍋。熱伝導率がよく、ハンドルも手なじみがよくて持ちやすくなっています。
取っ手の素材は熱くなりにくく、フタもぴったりしまるので密封度が高く、火の接触面が広いので熱効率がとてもよいです。
カレーやシチュー、煮魚など鍋底の広いものが適している調理にぴったりです。

パスタパンはパスタを茹でる時はもちろん、野菜やお肉を丸ごと茹でる時などにも使えます。コランダー(中カゴ)を組み合わせてお使いください。
コランダーの網は、一枚の板をプレスした一体構造の穴目がとても小さく、麺が穴から飛び出て詰まることはまずありません。湯切れの良さは感動もの。両サイドの持ち手でしっかりと持てるので、大量のパスタを湯がいても湯切りが軽くて楽々です。使用した後の網の洗い流しも簡単です。

柳宗理〈Sori yanagi〉ケトル

なんと言ってもデザインがとてもキレイです。流れるような形は柳宗理デザインならでは。口が広いため手を入れて洗いやすく、火の接触面が広くお湯が早く沸きます。持ち手も手のひらにフィットして持ちやすく、たくさん入ったお湯をポットに移すのも驚くほど楽です。

柳宗理〈Sori yanagi〉キッチンツール

シンプルで柔らかな曲線は手に馴染み、使いやすい形になっています。継ぎ目がないので洗いやすくとても衛生的です。

柳宗理〈Sori yanagi〉キッチンナイフ(包丁)

従来の菜切りや牛刀の形状にとらわれず、使い易さを追求した形状、サイズです。
長時間使用しても疲れが少なくすむよう、形状ともに重量バランスもサイズごとに検討されています。モリブデン・パナジュウムを添加した、切れ味が長続きする特殊ステンレス鋼を中心部にステンレスをサンドイッチした3層構造。熟練の職人が一本一本丁寧に本刃付けを行ったもので、研ぎ直しが可能です。ハンドルの素材は、18:8ステンレスを使用しており、食器洗い機による高温高圧(180℃まで)洗浄が可能です。

柳宗理〈Sori yanagi〉ボウル

通常のボウルより少し高さがあるため、傾けて泡立てても中身が飛び出しません。カーブと深さがそれぞれ違った5種類があり、優れた安定性と省スペース収納性をもちます。デザインがきれいなので、食器としても使えます。

柳宗理〈Sori yanagi〉ストレーナー

適度な深さとカーブに隠された数々の機能性ステンレスの1枚素材を丸く成型して穴を空けた構造のため、ザルのように網目に引っかかることがなくお手入れが簡単。しかも丈夫です。野菜・海草・麺類と何でも扱えて、普段使いに最適です。

柳宗理〈Sori yanagi〉カトラリー

人間工学を考えたシンプルで飽きの来ないデザイン。手になじみやすく、やわらかなフォルムが魅力的です。
オールステンレス製のため、丈夫で清潔。大皿料理やサラダなどが取り分ける時のサーバーもとても便利です。

柳宗理のプロフィール

東京美術学校(現東京芸大)洋画科卒業。
52年(財)柳工業デザイン研究会を設立、以後多岐にわたり活躍。デザイン教育内外のデザイン会議にも多く携わっています。東京オリンピック聖火コンテナ、札幌オリンピック聖火台、関越自動車道トンネル抗口、さらに食器・カトラリー家具等広範囲なデザイン活動を続けています。